酉年だからって、こんなに鶏肉食べなくてもいいんじゃないかい?

こんにちは、お取り寄せ道産ネットです。

昨日は「玉ねぎで鶏むね肉は柔らかくなるのか?」と題してお送りいたしましたが、

写真をほとんど撮っていなかったため、ものすごいさみしい投稿となってしまったため、

今回、再度チャレンジしました。


【前回からの変更点】


前回は、玉ねぎをみじん切りにしておりましたが、

今回はキチンとすりおろしました。

そのために今回導入したのがこちら。

おろし器.JPG

おろし器です。

そんなに大したものじゃないですね。

さすがにミキサーやフードプロセッサーを買う気にはなれませんでした。

が。

玉ねぎっておろしにくいんですよ。

なんていうか、1枚1枚剥がれてしまいまして・・・。

感じが伝わりますかね?

おろしきれなかった玉ねぎは結局みじん切りにしましたが、

フードプロセッサーがあれば、全部おろせたとは思います。

あと多分、涙がでないです。

【材料】


前回と同様、下記の食材を使用しています。

①鶏むね肉

②北海道産玉ねぎ


【調理】


① まずは玉ねぎをすりおろします。



玉ねぎ.JPG

玉ねぎ1玉を半分に切って・・・

すりおろしたら、こんな感じです。

玉ねぎ_すりおろし.JPG

② ①ですりおろした玉ねぎに鶏むね肉を漬け込みます。



鶏むね肉_漬け込み.JPG

こんな感じのものを、

鶏むね肉_ジップロック.JPG

ジップロックにいれて、寝かせておきます。

前回同様、漬け込む時間は30分としました。

長時間漬け込むとどうなるか確かめたい気持ちもありますが、

あまり長時間漬け込むと、柔らかくなりすぎて、肉の繊維がボロボロになるそうです。

あと、自分で食べるものなので、あまり無茶はしたくないです、はい。

他人が食べるなら無茶できるってわけでもないんですが・・・。

③ 30分経ったら取り出します。



鶏むね肉_漬け込み1時間.JPG

上の画像は、ジップロックから取り出して、すりおろした玉ねぎを取り除いたところ。

あとはフライパンで焼けばいいのですが。

④ ソースを作る



今回はソースを作ってみました。

といっても、鶏むね肉を漬け込んでいたすりおろした玉ねぎを、

ポン酢に入れただけですが。

玉ねぎポン酢ソース.JPG

ちなみに、前回は焼いた鶏むね肉の上からポン酢をかけて食べました。

⑤ フライパンで焼きます。



フライパンに油をひいて、漬け込んでいた鶏むね肉を焼きます。

鶏肉を焼く場合は、皮の面から焼くといいと何かで読んだことがあるので、そのように。

鶏むね肉_焼き1.JPG

先に強火で片面を焼いて、焦げ目が付いたらひっくり返します。

鶏むね肉_焼き2.JPG

こちらも強火で焼いて、焦げ目を付けます。

両面に焦げ目が付いたら、弱火~中火くらいで、じっくり火を通します。

ある程度焼けてきたら、フォークや竹串を刺して、火が通ったか確認します。

肉汁が透明なら火が通っているらしいのですが、

そもそも肉汁がそんなに出るような肉じゃないから工夫しているんですけどね。

火が通ったかどうかの判断は、大まかに判断しました。

ダメだったらもう一回焼けばいいか、くらいの感じで。

⑥ さらに余熱で内部に火を通す



あまりフライパンで焼いていると、表面が真っ黒焦げになりそうだったので、

とりあえずフライパンから降ろします。

そのあと、アルミホイルで包んで余熱で中まで火を通します。

鶏むね肉_余熱調理中.JPG

この状態で、20分くらい置いておいたかな。

あとはもう一度、フライパンで温めて完成です。


【完成!!】



鶏むね肉_ソテー.JPG

完成品はこちら。

画像奥は付け合わせのシイタケ。

久ぶりにシイタケが食べたくなりまして。

ただ、ブログに載せるには彩がいまいちですね。


【感想】



実際食べると、やはり鶏むね肉は柔らかくなっています。

これは昨日お伝えしたとおり。

おろし玉ねぎに漬ける前にフォークかなんかを刺して、

内部にもおろし玉ねぎが染みるようにしておけば、

筋も切れるし良かったのではなかろうかと。


あと、玉ねぎ+ポン酢のソースはさっぱりしているのですが、

ちょっと玉ねぎの辛味が出すぎてるかな、と。

玉ねぎはもっと抑えてもいいような気がします。

また、あっさりしすぎな気もしますので、

もっと濃い味を希望でしたら、ソースをかけて食べるといいと思います。

その場合、おろし玉ねぎの行き場がなくなるのですが・・・。




今回もシンプルにフライパンで焼いただけの鶏むね肉。

キチンと玉ねぎをすりおろして作ってみましたが、

別にみじん切りでも良かったような気がしなくもありません。

今度は別の料理で試してみましょう。




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